綾瀬市吹奏楽ネットワーク(ASN)

 

 日本は24人に1人が吹奏楽経験者。吹奏楽大国と言われているのに・・・・

 

 中学を卒業すると吹奏楽部に入らない。(軽音部やダンス部に流れる)

 高校で吹奏楽を続けても卒業すると8割以上が吹奏楽から離れてしまう。(楽器と場所がない)

 

 中学校、高等学校の吹奏楽の現場では、部員数の減少。10名前後、またはそれ以下の吹奏楽部。顧問の人事異動に伴う活動規模の縮小。予算削減に伴う厳しい部活動運営。昨今、叫ばれているいわゆる「ブラック部活」の問題・・・。支援ができる潜在的なマンパワーは地域にもあるのです。

 

 社会人になると「音を出す場所がないこと、楽器がない、楽譜がない、時間がない」など物質的な課題による問題が発生。定期的に活動するのは厳しいという方でも吹奏楽を続けられる形はきっとあるはずです。

 

ボランティア活動の力で綾瀬市の吹奏楽に支援したい。自分自身も音楽に関わりたい。

そこで私1人から立ち上げたのが「綾瀬市吹奏楽ネットワーク(仮称)」です。

以下の3つの柱のもとに「かゆいところに手が届く」ような支援を考案しています。

 

教育支援部

・・・中学校、高等学校の現場への支援。講師(ボランティアからプロまで)の派遣。

   吹奏楽の合奏指導、学校現場に即した楽曲のアレンジの。

生涯学習事業部

・・・社会人のための支援。市民と教育現場の架け橋。楽器を続ける場を作る。

 

吹奏楽研修部

・・・吹奏楽を学びたい人への支援。中高生対象、指導者対象。

   指導者研修会、指揮法練習会、リクエスト研修会の実施。